リャオ・レンレイ(巨人)の球種や球速は?年俸などなど?

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巨人ドラフト7位のリャオ・レンレイ(廖任磊)投手は、身長が201センチの2メートル越えで、体重が125キロの大型投手なんです。

この期待のリャオ・レンレイ(廖任磊)投手が気になって、球種や球速、年俸についても調査しちゃいました!

リャオ・レンレイ(廖任磊)投手の球種は?


まずはリャオ・レンレイ(廖任磊)投手の球種を調べてみました。

球種はストレート、カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップの5つもあるそうです。

今後さらに球種が増えていくでしょうし、ますます期待が高まるかと思いますが、いかがでしょうか。

リャオ・レンレイ(廖任磊)投手の球速は?


次にリャオ・レンレイ(廖任磊)投手の球速はどのくらいなのか調査してみました。

最高球速は、なんと154キロをマークしておりました。早いですね。

そしてリャオ・レンレイ(廖任磊)投手のピッチングの特徴なんですが、201センチという高身長を活かし、普通の選手ではできないとても高い位置からボールをリリースすることで、打者の視線から消える位置から投げ下ろすことができることが特徴。

それってほかの選手には真似できないので、非常に武器になりますよね。

マウンドの高さを踏まえて考えると、高低差約170センチ以上あるというのですから、打ち返せないですよね。

ちょっと想像していただけたらと思うのですが、154キロのボールがとても高い位置から自分に向かって飛んでくるって怖いっすね。

たまにテレビ等で見かける、キャッチャーの位置に置かれたカメラがスピードボールを捕らえた映像は、もちろんテレビで見ている私たちにボールがぶつかる可能性はないのですが、やはりその映像だけでビクっとなりますもんね。

それに加え、叩きつけられるように飛んでくるわけですから、凡人の私には怖さしか感じ取れません(笑)

そう考えると、やっぱりプロ野球選手はすごいです。

先日リャオ・レンレイ(廖任磊)投手のブルペンでのピッチングの際にキャッチャーを務めた河原ブルペン捕手によると「球が重い」とのこと。

このパワーがある投球もリャオ・レンレイ(廖任磊)投手の特徴のひとつですよね。

リャオ・レンレイ(廖任磊)投手の年俸は?


やはり気になるのは、リャオ・レンレイ(廖任磊)投手の年俸ですよね。

一応、年俸についても調査してみました。

調べていて初めて知ったのですが、なんとプロ野球の新人の年俸は過剰な高騰を防ぐために、また球団間の格差がないように契約金と年俸の上限は原則的に決められているそうですよ。

上限ですが、具体的には契約金は1億プラス出来高5000万。

年俸は1500万らしいです。

皆さん知らない人も多かったのではないでしょうか?

この上限は約束であって、ルールということではないとのこと。

だから、例外の選手がいたりもします。

従って、リャオ・レンレイ(廖任磊)投手もドラフト7位ということで、この原則内におさまっているかと推測されます。

これからのご活躍に期待します!

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